支援プログラム

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事業所名

かんまちべーす

作成日

2026年5月1日

法人(事業所理念)

  • 安心できる第三の居場所として、子供一人ひとりの特性や個性を尊重し、「できた」「わかった」という成功体験を重ねながら、自信と将来につながる力を育てます。
  • 科学的根拠に基づく支援(ABA療育)を取り入れ、個別療育と集団療育の両面から子どもの可能性を最大限に引き出します。
    さらに、家族や地域と連携し、誰もが安心して暮らせるインクルーシブな社会の実現に貢献します。

支援方針

  • 児童一人ひとりの発達特性や生活状況に応じて、個別支援計画に基づいた支援を行う。
  • 遊びや日常生活の中で成功体験を積み重ね、自信や意欲を育てるとともに、安心して過ごせる環境を整える。
  • 応用行動分析(ABA)の視点を取り入れ、行動の背景を捉えた関わりを行い、適切な行動の定着を図る。
  • 保護者との連携を重視し、家庭と一体となった支援を実施する。
  • 支援の実施にあたっては、記録・評価・見直し(PDCA)を徹底し、継続的に支援の質の向上に努める。

営業時間

9:00 ~ 18:00

送迎実施の有無

あり

  • 学校・自宅間の送迎を実施する。
  • 送迎時には安全確認を徹底し、児童の体調や様子の把握を行い、保護者への引き継ぎを丁寧に行う。

本人支援

健康・生活

  • 健康状態の把握を行い、手洗い・排泄・食事・身辺自立等の基本的生活習慣の定着を支援する。
  • 日々の生活リズムを整え、自立した生活につながるよう個々に応じた支援を行う。

運動・感覚

  • 遊びや運動活動を通して、身体の使い方や感覚の発達を促す支援を行う。
  • 感覚特性に配慮しながら無理のない活動を設定し、楽しみながら身体機能の向上を図る。

認知・行動

  • 課題活動や日常生活の中で、理解力や判断力の向上を図る支援を行う。
  • 応用行動分析の視点を取り入れ、行動の背景(先行条件・行動・結果)を把握しながら支援を行い、適切な行動の習得と定着を図る。

言語コミュニケーション

  • 発達段階に応じて言語理解・表出を促す支援を行う。
  • やり取りや遊びの中で伝える・受け取る経験を積み重ね、コミュニケーション能力の向上を図る。

人間関係・社会性

  • 集団活動や遊びを通して、他者との関わり方やルールの理解を支援する。
  • 安心できる環境の中で社会性を育み、円滑な対人関係の形成を図る。

家族支援

  • 日々の様子や支援内容について保護者と情報共有を行う。
  • 必要に応じて相談支援を実施し、家庭での関わり方について具体的な助言を行う。

移行支援

  • 就学・進級に向けた段階的な準備支援
  • 学校・園との情報共有と連携
  • 環境変化に対する不安軽減のための事前支援

地域支援・地域連携

  • 学校、相談支援事業所、関係機関と連携し、児童の状況に応じた切れ目のない支援体制を構築する。

職員の質の向上

  • 定期的な研修や事例検討を実施し、支援の質の向上を図る。職員間で情報共有を行い、統一した支援の提供に努める。
  • 日々の支援記録をもとに振り返りを行い、支援内容の改善につなげる。

主な行事等

  • 季節行事(夏祭り・クリスマス等)
  • 集団活動(ゲーム・制作・運動)
  • 外出活動(公園・地域施設)
  • 社会体験活動